【受賞】2018年 情報セキュリティ研究奨励賞

電子情報通信学会 情報セキュリティ研究会が年間の35歳未満の研究会発表から
優秀な研究発表を表彰する情報セキュリティ研究奨励賞に大東研究室の学生3名が
受賞しました。受賞論文は以下の通りです。

鈴木達也, 江村恵太, 大東俊博, “セキュアチャネルフリー検索可能暗号と公開鍵暗号との安全な併用について,” 電子情報通信学会技術研究報告, 情報セキュリティ(ISEC)研究会, vol.118, no.151, ISEC2018-16, pp.23-30, 2018年7月.

棚本清也, 五十部孝典, 大東俊博, “ストリーム暗号のバイアス探索に関する統計的な評価手法,” 電子情報通信学会技術研究報告, 情報セキュリティ(ISEC)研究会, vol.118, no.279, ISEC2018-64, pp.1-6, 2018年11月.

木村隼人, 五十部孝典, 大東俊博, “ニューラルネットワークを用いた擬似乱数検証ツールに関する検討,” 電子情報通信学会技術研究報告, 情報セキュリティ(ISEC)研究会, vol.118, no.279, ISEC2018-65, pp.7-12, 2018年11月.

情報セキュリティ研究奨励賞

2018年は3月、5月、7月、9月、11月の5回の研究会が開催され、受賞者は8名でした。

表彰式は2019年1月22日に2019年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS 2019)で行われます。

[受賞記念写真]
・鈴木達也

・棚本清也

・木村隼人

・集合写真1

・集合写真2

(大東)