2018年9月25日~27日に筑波大学東京キャンパスで開催された国際会議The 14th International Conference on Information Security Practice and Experience (ISPEC 2018)において、
大東研究室の鈴木 達也君(修士1年)が以下の研究の発表を行いました。
Tatsuya Suzuki, Keita Emura and Toshihiro Ohigashi,
“A Generic Construction of Integrated Secure-Channel Free PEKS and PKE”
この研究は情報通信研究機構(NICT) 江村 恵太 主任研究員との共同研究と
して行われたものです。暗号化したまま検索ができる”検索可能暗号”とデータ
の暗号化ができる”公開鍵暗号”を安全に併用できるような方式を提案しています。
特に,この方式ではSSL/TLSなどのセキュアチャネルを必要としないタイプの
検索可能暗号(SCF-PEKS)に対して取り組んだところが過去にない成果となっています。
(大東)
[発表風景]
