2017年3月9日に東海大学高輪キャンパスで開催されたISEC研究会において、大東研究室の城所 賢史君(当時 学部4年)が行った以下の発表が、電子情報通信学会ISEC研究会の情報セキュリティ研究奨励賞を受賞しました。
城所賢史, 五十部孝典, 大東俊博, “ストリーム暗号Grain v1の出力の鍵依存度に関する考察,”
電子情報通信学会技術研究報告, 情報セキュリティ(ISEC)研究会, vol.116, no.505, pp.1-6, 2017年3月.
表彰式は2018年1月24日に2018年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS 2018)の懇親会にて行われます。
[2018年3月4日追記]
SCIS2018の懇親会において情報セキュリティ研究奨励賞の授賞式があり、指導教員
の大東講師が代理で賞状を受け取りました。後日、城所君に大東講師から賞状が
手渡されています。
[受賞記念写真]

(大東)